アスペルガー症候群の理解:同じ境遇の人と出会う

アスペルガー症候群の理解:同じ境遇の人と出会う

アスペルガー症候群のサポートをする民間の支援団体などを通して、同じ境遇の人と出会うことができます。

 

子供が発達障害などの問題を抱えていると、親は他の保護者と子育ての話をしたときに違和感を抱いたり疎外感を感じることがあります。
そして、心を開いて何でも相談できるという仲間を見つけられないでいることが多いです。

 

また、子供も同様で、幼稚園・小学校などで友達と遊ぶことはあっても、悩みを話し合えるような親友がいないという子も多いです。
同じ悩みを共有できないため、相談しにくいのです。

 

親も子も、同じ悩みを抱えている仲間を探したいときは、民間の支援団体の情報を利用するといいでしょう。
同じ境遇の仲間であれば、気心も知れており、より親密な交友関係が期待できます。

 

発達障害の支援団体には次のようなものがあります。

 

  • 社団法人 日本自閉症協会
  • 自閉症児、自閉症者を支援する全国団体です。
    入会者向けの機関紙の発行したり、相談を受け付けています。
    会員同士の交流も促進しています。

     

  • NPO法人 アスペ・エルデの会
  • アスペルガー症候群、高機能自閉症などの発達障害児、発達障害者の生涯発達援助システムを確立し、実践することを目的とした会です
    全国の研究協力団体と連携しています。



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