アスペルガー症候群の人は自暴自棄になりひきこもり状態になる

アスペルガー症候群の人は自暴自棄になりひきこもり状態になる

アスペルガー症候群では幸せな人生は歩めないと思い込み、自暴自棄ひきこもりになってしまう人がいます。

 

それは大きな誤解であり、周囲の人の助けが必要です。

 

  • 自分への不信
  • 自分でも努力をして、周囲の声にも耳を傾けているのに、失敗や暴言が減らず、自分が嫌になっていきます。

     

  • 家族、友人への不信
  • 家族や友人と親密な関係が築けず、距離をおかれるようになると、信頼感を抱けなくなっていきます。

     

  • 社会への不信
  • アスペルガー症候群への支援を欠く社会に対して、不信感をつのらせ、将来もずっと辛いと考えます。

 

アスペルガー症候群の人は、自分の優れた能力になかなか気づきません。
良い面を見ようとせず、弱点を気に病む傾向があります。

 

本人は、特性による問題行動を気にして、自分は何をしてもダメな人間だと悲観しがちです。
周囲の人がその考え方を変えてあげる必要があります。

 

周囲からサポートを得られず、何も信じられなくなった人は、幸せなことも全て投げ出して、引きこもり状態になりがちです。

 

アスペルガー症候群の人が家にこもっていたら、それは信頼感や安心感が不足しているのだと考えてください。
理解者が現れ、安心できる人間関係が築ければ、ひきこもりは解消していきます。



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