アスペルガー症候群の子供:養護教諭、保健室

アスペルガー症候群の子供への支援:養護教諭、保健室

アスペルガー症候群の子供への支援として、親は養護教諭からも情報を集めることが大切です。

 

学校生活の中で、教室とは違った形で学習や生活面への援助をおこなっているのが保健室です。

 

養護教諭の場合、担任や専科の教師とは違い、子供が自ら保健室に来たときに、子供の状況を把握します。
つまり、悩みや困難に感じていることを直接・間接的に訴えられることで、その子供が一番必要としている助けを知る場合が多いです。

 

また、担任の教師より養護教諭の方が心を開いて話をしやすいという子供もいます。

 

養護教諭が特別支援教育の中で担うべき役割は大きくなっており、アスペルガー症候群の子供への対応を工夫しています。
校内委員会を運営する特別支援教育コーディネーターや養護教諭もよき相談相手となります。

 

校内委員会では、コーディネーターが集めた情報を元に、子供に応じた支援方法を考えます。
必要があれば、学校外に専門的な支援や援助を求める場合もあります。

 

気になることがあったら、遠慮せずに養護教諭や外的な専門機関を頼りましょう。
子供が家にいる間は親がサポートできますが、学校にいる間はそうではないので、どうしても外部のサポートが必要になります。



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