アスペルガー症候群の子供:子供の将来を理解してくれる学校を選ぶ

アスペルガー症候群の子供:子供の将来を理解してくれる学校を選ぶ

アスペルガー症候群の子供の学校選びのポイントは、子供の将来を理解してくれる学校を選ぶことです。

 

発達障害に対して理解のある教師や、よく勉強している教師が複数いるところが望ましいです。

 

公立の場合は、現在、4〜5年単位で教師の移動があります。
理解のある良い教師がいたけれども、数年ですぐ異動になり、その後は十分な支援が受けられない、というような場合もあります。

 

また、学校は校長や教頭が変わるだけで、運営方針が大きく変わる場合もあります。
その結果、発達障害のある子供への対応が消極的になることも考えられます。

 

ですので、理解のある教師が校内に複数いれば、学校全体の取り組みは少しのことでは揺らがないでしょう。

 

進学先を決める場合は、実際に見学に行くことがおすすめです。
その学校の教師と面談する機会が持ちましょう。
より具体的な姿が見えてきます。

 

見学に行ったときの、子供の様子や表情も選択の基準の一つになります。
居心地のよさを感じているときは、自然に明るい表情になるものです。
反対に、しんどそうな顔をしているときは、あまり合っていないと推察することができます。

 

子供の細かい気持ちの揺れ動きを読み取ってあげましょう。



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