アスペルガー症候群の子供は小児神経科と児童精神科で診てもらえる

アスペルガー症候群の子供は小児神経科と児童精神科で診てもらえる

アスペルガー症候群の子供は小児神経科児童精神科で専門的に診てもらえます。

 

アスペルガー症候群の特性は、ある程度成長しないとわかりにくいものですが、実は幼い頃から小さな兆候が現れていますので、そのサインを見逃さないようにしましょう。

 

例えば、大きな音にひどくおびえたり、何事にも好き嫌いが激しかったり、2〜3歳になっても睡眠のリズムが確立せず夜中に目が覚めることが多いなど、自閉症に似た症状が挙げられます。
また、2歳くらいまでに言葉が出ない場合も要注意です。

 

子供を観察していて、ひっかかることがあったら、早めに専門家に相談しましょう。
病院の場合、アスペルガー症候群の専門家は小児神経科と児童精神科です。
一般の小児科や精神科では対応できないことが多いのも現状です。

 

すぐに病院に行くのはちょっと、と思ってる人はまず、保健所や児童相談所、療育センターといった公的施設や機関に相談しましょう。
そこで適切な医療機関を紹介してもらえることがあります。
気になることが少しでもあれば、足を運んでみましょう。

 

早めに子供の特性に気づいて適切な対処ができたら、スムーズに発達を促すこともできます。
子供をよく観察して、必要であれば各所に相談または受診するようにしましょう。



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